『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』公式サイトの告知画像。ちいかわたちと映画のタイトルが描かれている

画像: 映画ちいかわ公式サイト/©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

開催中話題海外韓国9/30

映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』韓国で観客258万人、4週連続の週末1位|250万人はスラムダンクより3日早い、6週目の特典は11月4日から

公開 更新

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映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』の韓国の観客は、11月1日までの累計で258万3,857人になり、4週連続の週末1位です(KOBIS の集計を伝えたマイデイリー、11月2日)。10月30日〜11月1日の3日間は22万1,657人で、2位はブラッド・ピット主演の『하트 오브 비스트』でした。250万人を超えたのは公開33日目で、『THE FIRST SLAM DUNK』の36日より3日早く、その時点で韓国で公開された日本のアニメ映画の歴代7位です。6週目の平日の特典は透明ステッカー(台紙つき)で、11月4日(水)から配られます(大元メディアの告知を伝えた韓国の報道)。5週目の週末の特典はフィルム風の場面写真のしおり(3種1組)、平日の特典は「ごきげんなセイレーン」(3種からランダムで1種)です(大元ムービーの公式X)。24日(土)午前に200万人を超え、今年韓国で公開された作品で200万人を超えたのは10本目です。韓国では9月30日(水)に公開され、10月9日(金・祝)に100万人、16日(金)に150万人、21日(水)までの累計は190万4,593人でした(KOBIS の集計を伝えた韓国の報道による)。観客数の推移と、劇場ごとの特典をまとめています。

写真で見るポイント

韓国版『극장판 치이카와: 인어 섬의 비밀』のメインポスター
韓国版『극장판 치이카와: 인어 섬의 비밀』のメインポスター画像: 韓国ちいかわショップ公式X ©nagano

9月30日(水)に韓国で公開

韓国でちいかわのグッズを扱う「ちいかわショップ」(치이카와샵)の公式Xが、2026年8月26日に韓国での公開日を9月30日(水)と案内しました。

公開日
2026年9月30日(水)
韓国語のタイトル
극장판 치이카와: 인어 섬의 비밀(劇場版ちいかわ:人魚の島の秘密)
上映
字幕版と韓国語吹替版を同じ日に公開(韓国の報道による)
上映時間
98分(韓国の映画データベース CINE21)

韓国では、ちいかわは「먼작귀」(モンジャクィ。「なんか小さくてかわいいやつ」を縮めた呼び方)という愛称でも呼ばれています。日本経済新聞も10月6日、この愛称を見出しに入れて、韓国の報道が「現実に近い日雇いの世界」と評し、競争社会の韓国の若い人の共感を集めていると伝えました。

出典: ちいかわショップ韓国 公式X(2026年8月26日)、日本経済新聞(「モンジャクィ」人気沸騰、10月6日)、亜洲経済(字幕版・吹替版)、CINE21(作品情報)

観客数の推移:11月1日までに258万人、4週連続の週末1位。250万人突破は公開33日目、200万人突破は10月24日

11月1日までの累計は258万3,857人で、4週連続の週末1位です。10月30日(金)〜11月1日(日)の3日間は22万1,657人で、2位の『하트 오브 비스트』は16万2,795人、3位の『수능, 출제의 비밀』は4万4,800人でした(映画館入場券統合電算網の数字を伝えたマイデイリー、11月2日)。

11月1日(日)は9万2,997人でその日の1位、その日の全観客の35.8%でした。2日午前の予約も、4万1,902人・予約率22.8%で1位です。2位は11月4日公開の『최종면접』の3万467人・16.6%でした(KOBIS の集計を伝えたトップスターニュース、11月2日。累計は258万3,840人で、末尾の数は媒体によって少しずれます)。

公開33日目の11月1日に、韓国の観客は累計250万人を超えました。0時時点の累計は252万7,920人です(映画振興委員会の統合電算網の数字を伝えたイーデイリー、11月1日10時34分。ノーカットニュースは配給の集計も合わせて同じ数字を伝えています)。

公開32日目の10月31日(土)は観客9万7,464人で、その日の1位でした(トップスターニュース、11月1日9時18分)。2位の『하트 오브 비스트』は6万6,735人です(ジョイニュース24、11月1日)。

250万人の時点の比較(韓国の報道による。11月1日)

250万人までの日数
33日。『THE FIRST SLAM DUNK』の36日より3日早く、『チェンソーマン レゼ篇』と同じ
日本のアニメ映画で
韓国で公開された作品の歴代7位。『鬼滅の刃 無限列車編』(221万人)を上回る
2026年の韓国で
全作品の上位10本に入った。上の『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は291万人(ノーカットニュース)
今年のアニメ映画で
2位。1位の『トイ・ストーリー5』は294万人(イーデイリー)

10月30日までの累計に31日の観客を足すと249万851人で、報じられた252万7,920人とは約3万7,000人の差があります。差の理由は報じられていません。

公開31日目の10月30日(金)は観客3万1,185人で、その日の1位に戻りました。累計は239万3,387人、累計の売上は約246億7,000万ウォンです(KOBIS の集計を伝えたトップスターニュース、10月31日。ハンギョレは3万1,181人・累計239万3,383人と伝えていて、末尾の数は媒体によって少しずれます)。2位の『하트 오브 비스트』は3万97人(累計8万2,544人)で、差は1,088人でした。ちいかわの観客は前の日より60.8%多く、1週間前の金曜日(3万9,729人)より21.5%少ない数字です。

ハンギョレは、累計239万人が韓国で公開された日本のアニメ映画の歴代7位にあたると伝えています(10月31日)。

10月31日朝の予約でも、ちいかわは7万2,472人・予約率25.0%で1位です。2位は『하트 오브 비스트』の3万5,569人・12.3%、3位は11月4日公開の『최종면접』の3万2,322人・11.2%でした(トップスターニュース、10月31日9時53分)。

公開30日目の10月29日(木)は観客1万9,391人で、その日の2位になりました。10月14日から続いていたその日の1位は、28日までの15日連続で止まりました(イコノミックレビュー、10月30日)。29日の1位は、28日公開のブラッド・ピット主演『하트 오브 비스트』で、2万1,474人(累計5万2,449人)です。ちいかわの累計は236万2,207人になりました(KOBIS の集計を伝えたSBS、10月30日)。

週末の予約では、ちいかわが先頭です。10月30日9時の予約率はちいかわが20.1%で1位、2位は11月4日公開の『최종면접』の12.2%、『하트 오브 비스트』は11.2%で3位でした(애드뉴스인천、10月30日)。

公開26日目の10月25日(日)は観客13万5,454人で、12日連続のその日の1位でした。25日までの累計は224万8,138人、累計の売上は231億8,882万ウォンです(KOBIS の集計を伝えたイコノミックレビュー、10月26日10時21分)。2位の韓国映画『암살자(들)』は2万6,114人(累計337万4,517人)で、ちいかわが5倍以上の観客を集めました。

前の日の10月24日(土)は観客14万5,109人で1位、24日までの累計は211万2,687人でした(ニュースカルチャー、10月25日)。24日と25日を合わせると28万563人で、23日(金)から25日までの3日間では32万294人です(3日間の数字はマネートゥデイ、10月26日)。韓国の報道は「3週連続の週末1位」と伝えています。

10月24日・25日の数字(KOBIS の集計を伝えた韓国の報道による。累計の末尾の数は媒体によって少しずれます)

10月25日(日)・公開26日目
1位・13万5,454人(12日連続の1位)。売上13億9,528万ウォン
10月24日(土)・公開25日目
1位・14万5,109人(11日連続の1位)。この日の午前に累計200万人を突破
25日までの累計
観客224万8,138人・売上231億8,882万ウォン
週末(23日〜25日)
32万294人。2位『암살자(들)』6万8,241人、3位『실낙원』6万6,699人

公開25日目の10月24日(土)午前に、韓国の観客は累計200万人を超えました(韓国の輸入元の大元メディアの発表を伝えたシネプレイ、10月24日13時27分)。今年韓国で公開された作品で200万人を超えたのは10本目で、アニメ映画では『トイ・ストーリー5』(294万9千人あまり)に次ぐ2位です。前の日までで10日連続のその日の1位で、24日9時の予約率は36.7%の1位(2位は『실낙원』の6.4%)でした。24日の日ごとの観客数は、まだ発表されていません。

公開22日目の10月21日(水)は観客2万8,986人で、その日の1位でした。21日までの累計は190万4,593人で、200万人まではあと約9万5,000人です(KOBIS の集計を伝えたイートゥデイ、10月22日)。2位は21日に公開されたヨン・サンホ監督の新作『실낙원』(2万615人)、3位は『클레이페이스』(1万4,663人)、4位は『암살자(들)』(1万3,531人・累計329万5,125人)でした。韓国の報道は200万人が近いと伝えていますが、いつ超えるかはまだ分かりません。

公開19日目の10月18日(日)は観客14万6,250人で、5日連続のその日の1位になりました。前の日より2万8,534人少なく(16.3%減)、18日までの累計は182万8,911人です。売上は14億7,165万ウォン(その日の売上の43.3%)、1,181スクリーン・4,292回の上映でした(KOBIS の日ごとの集計、10月19日に確認)。2位の『암살자(들)』は5万6,420人(累計324万9,178人)、3位の『타짜: 벨제붑의 노래』は3万6,249人で、ちいかわは2位の約2.6倍です。

17日(土)と18日(日)を合わせると32万988人で、韓国の報道は「2週連続の週末1位」と伝えています(連合ニュース・メトロ新聞、10月19日)。累計の観客数では、1週間早く公開された『암살자(들)』がまだ上です。韓国の報道は200万人が近いと伝えていますが、いつ超えるかはまだ分かりません。

公開18日目の10月17日(土)は観客17万4,738人で、4日連続のその日の1位になりました。前の日より11万7,296人多く(204.2%増)、17日までの累計は168万2,615人です。売上は17億8,865万ウォン、1,166スクリーン・4,347回の上映で、その日に映画館に来た人の48.8%がちいかわを見ました(KOBIS の集計を伝えたイコノミックレビュー、10月18日0時11分)。2位の『암살자(들)』は5万3,512人(累計319万2,728人)、3位の『타짜: 벨제붑의 노래』は3万6,393人で、ちいかわは2位の約3.3倍です。

同じイコノミックレビューによると、累計168万2,615人は今年韓国で公開されたアニメ映画で2位です。それまで2位だった『スーパーマリオギャラクシー』(163万6,624人)を4万5,991人上回り、1位は『トイ・ストーリー5』(294万9,202人)です。今年公開の全作品では14位で、13位の『타짜: 벨제붑의 노래』とは19万2,308人の差です。10月17日(土)は、3週目の週末の特典「チャームマーカーフィギュア」の配布が始まった日ですが、報道は特典と観客の増え方の関係には触れていません。

翌日の10月18日(日)0時の予約は9万3,336人で、予約の順位も1位(21日連続、予約率35.2%)でした。2位の『오디세이』は1万9,038人です(イコノミックレビュー、10月18日1時21分)。

公開17日目の10月16日(金)に、韓国の観客は累計150万人を超えました。16日の観客は5万7,442人(前の日より62.2%多い)で、14日・15日に続いて3日連続のその日の1位です。16日までの累計は150万7,879人、累計の売上は156億2,000万ウォンでした(KOBIS の集計を伝えた韓国の報道による。トップスターニュース・デイリアン、10月17日)。2位の『암살자(들)』は3万59人(累計313万9,218人)で、ちいかわが2万7,383人上回りました。

韓国の報道は、150万人までの日数を、『THE FIRST SLAM DUNK』が最初の公開で150万人を超えた公開21日目より4日早いと伝えています。週末の特典「チャームマーカーフィギュア」の配布が始まる前の日の金曜日に、観客が増えました。

公開16日目の10月15日(木)は観客3万5,422人で、14日に続き2日連続の1位でした。15日までの累計は約145万人(145万447人)です(KOBIS の集計を伝えた韓国の報道による。イコノミックレビュー、10月16日10時40分)。2位の韓国映画『암살자(들)』は2万3,511人、累計310万9,162人でした。

公開15日目の10月14日(水)は観客7万5,229人で、その日の1位に戻りました。累計は141万5,011人です(イコノミックレビューが10月15日2時23分に伝えた KOBIS の集計)。2位の『암살자(들)』は2万8,188人で、ちいかわが約2.7倍、4万7,041人上回りました。14日は、3週目の平日の入場者特典「ひみつの本(비밀책)」の配布が始まった日でもあります。

前日の10月13日(火)は、観客2万8,247人で2位、累計133万9,819人でした。1位は『암살자(들)』の3万2,851人で、2日連続の1位です。14日の観客数は前日の約2.7倍になりましたが、報道は特典と観客の増え方の関係については伝えていません。

10月13日〜17日の数字(KOBIS の集計を伝えた韓国の報道による。13日〜15日と17日はイコノミックレビュー、16日はトップスターニュース・デイリアン)

10月21日(水)までの累計
190万4,593人(このあと10月24日(土)午前に200万人を突破)
10月17日(土)・公開18日目
1位・17万4,738人(4日連続の1位)。売上17億8,865万ウォン、1,166スクリーン・4,347回の上映
10月16日(金)・公開17日目
1位・5万7,442人(3日連続の1位)。累計の売上156億2,000万ウォン
10月15日(木)・公開16日目
1位・3万5,422人(2日連続の1位)
10月14日(水)・公開15日目
1位・7万5,229人。売上7億2,375万ウォン、913スクリーン・2,627回の上映
10月13日(火)・公開14日目
2位・2万8,247人。売上2億8,420万7,600ウォン、累計の観客133万9,819人・累計の売上139億4,131万5,420ウォン

韓国の財経日報(10月16日)が伝えた CJ CGV の観客の年代別の割合

ちいかわ
20代45%・30代20%
韓国映画『암살자(들)』
40代28%・30代21%・20代16%

集計の期間や方法は報道に書かれていないため、この割合が韓国の観客全体に当てはまるかは分かりません。

同じ財経日報によると、10月15日21時の時点で、ちいかわの予約の観客は約10万人で、予約の順位も1位でした。10月17日(土)からの週末の特典「チャームマーカーフィギュア」の配布前の数字です。

100万人を超えたあとの週末は、韓国映画『암살자(들)』と1位を争いました。10月9日(金・祝)と10月10日(土)は2位で、10日の差は約2,700人でした。10月11日(日)は観客11万9,958人で、ちいかわがその日の1位に戻りました(10月3日に続いて2回目)。座席が売れた割合(座席販売率)は26.2%で、上位10作の中でいちばん高い数字です。平日に戻った10月12日(月)は観客3万94人で2位、ただし売上はその日の1位でした(KOBIS の集計。観客の差は581人)。

10月9日〜12日の KOBIS の数字(9日〜11日は10月10日〜12日朝の韓国の報道による。12日は KOBIS の日別ボックスオフィスで10月13日に確認。報道によって数人〜数十人ほど数字が違います)

10月9日(金・祝)
2位・15万2,136人(累計102万5,726人、売上15億7,438万ウォン・971スクリーン。1位は『암살자(들)』16万922人)
10月10日(土)
2位・13万5,753人(累計116万1,482人、1,043スクリーン。1位は『암살자(들)』13万8,453人)
10月11日(日)
1位・11万9,958人(累計128万1,482人、売上のシェア31.1%。2位は『암살자(들)』約10万8,000人)
10月12日(月)
2位・3万94人(累計131万1,577人、売上3億562万ウォン・シェア25.1%で売上は1位、779スクリーン。1位は『암살자(들)』3万675人・累計302万3,218人)
10月12日(月)の朝の予約
予約率1位・27.3%(予約4万4,221人。2位『오디세이』16.5%、『암살자(들)』は4位・7.8%)

公開10日目の10月9日(金・祝)に、韓国の観客は累計100万人を超えました。韓国で輸入を手がける大元メディアが9日に発表し、韓国の報道は KOBIS の10月9日15時30分の集計で100万人を超えたと伝えています。100万人までの日数は、昨年の『チェンソーマン レゼ篇』(12日)より2日、今年3月公開の『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(11日)より1日早いペースです(韓国の報道による)。

100万人突破のまとめ(10月9日夕方の韓国の報道による)

100万人を超えた日
2026年10月9日(金・祝)・公開10日目(KOBIS の15時30分の集計。韓国の報道による)
今年のアニメ映画で
3位(1位『トイ・ストーリー5』約294万8,000人、2位『スーパーマリオギャラクシー』約163万6,000人)
日本のアニメ映画で
今年韓国で公開された中で、はじめての100万人
発表
大元メディア(韓国での輸入。配給は CJ ENM と報じられています)

その前日までの動きです。10月8日(木)の時点で、先行上映を含めた累計は87万3,588人になりました(10月8日は5万5,240人でその日の2位、累計の売上は91億3,000万ウォン。10月9日 8時46分の韓国の報道が伝えた KOBIS の数字)。10月6日までの累計は約76万9,000人だったので、10月7日(水)に80万人を超えたことになります。祝日(ハングルの日)の10月9日(金)の朝の予約率は1位(30.8%、予約13万2,182人)で、2位の『암살자(들)』との予約の差は5万4,799人でした。

公開6日目までの KOBIS の日ごとの集計です。初日の1位のあとは、9月23日公開の韓国映画2本と順位を競っています。祝日の10月3日(土)は観客20万4,394人で、ふたたびその日の1位になり、10月4日(日)は14万1,155人、10月5日(月)は13万1,277人で、どちらも2位でした。平日に戻った10月6日(火)は約3万3,000人で、この日も2位です。先行上映を含めた累計は、公開7日目で約76万9,000人になりました。配給の大元ムービーは10月5日に、公式の案内で「70万突破」を伝えています。韓国の経済紙イコノミックレビューは、10月7日(水)に80万人を超え、10月10日(土)ごろに100万人に届く見込みと伝えました(100万人を超えると、今年韓国で公開された日本のアニメ映画で初めてになる、としています)。

KOBIS の数字(累計は先行上映を含む。10月4日までは2026年10月5日 14時9分に KOBIS で確かめたもの、10月5日・6日の分と10月7日の予約率は韓国の報道によるもの。報道によって数人ほど数字が違うため、10月6日は「約」で示しています)

9月30日(水)
1位・12万2,293人(累計15万3,018人)
10月1日(木)
3位・4万5,770人(累計19万8,786人)
10月2日(金)
2位・6万430人(累計25万9,216人)
10月3日(土・祝)
1位・20万4,394人(累計46万3,610人、売上のシェア31.4%)
10月4日(日)
2位・14万1,155人(累計60万4,764人、売上のシェア21.1%・1,036スクリーン)
10月5日(月)
2位・13万1,277人(累計73万6,041人。韓国の報道が伝えた KOBIS の数字)
10月6日(火)
2位・約3万3,000人(累計約76万9,000人。1位は『암살자(들)』5万4,177人、3位は『타짜: 벨제붑의 노래』2万9,567人。韓国の報道による)
10月8日(木)
2位・5万5,240人(累計87万3,588人、累計の売上91億3,000万ウォン。韓国の報道による)
10月9日(金・祝)
15時30分の集計で累計100万人を突破(公開10日目。朝の予約率は1位・30.8%、予約13万2,182人。韓国の報道による)
10月7日(水)の予約
予約率1位・27.8%(予約8万6,986人。2位『암살자(들)』15.3%、3位『오디세이』13.2%。10月7日朝の韓国の報道による)

10月2日の1位は『암살자(들)』(6万8,460人)、3位は『타짜: 벨제붑의 노래』(6万240人)で、上位3作の観客の差は1万人ほどです。韓国は10月3日(土)が開天節の祝日で、この日から週末の特典のフィギュアも配られました。10月3日の2位は『암살자(들)』(15万5,086人)で、ちいかわが5万人ほど上回っています。10月4日(日)は『암살자(들)』が18万8,468人で1位に戻り、3位は『타짜: 벨제붑의 노래』(12万8,717人)でした。10月5日(月)も1位は『암살자(들)』(17万8,853人)、3位は『타짜: 벨제붑의 노래』(9万6,721人)でした。それでも10月6日の予約率ではちいかわが1位に戻っていて、上位の順位はまだ日ごとに入れ替わっています。

韓国映画振興委員会(KOFIC)の映画館入場券統合ネットワーク(KOBIS)の日ごとの集計で、公開初日の9月30日(水)は、観客12万2,293人でその日の1位になりました。2位は9月23日公開の韓国映画『암살자(들)』(7万1,942人)です。

KOBIS の数字(2026年9月30日の日ごとの集計と、10月1日朝の予約)

順位
9月30日の1位(その日に上映された全作品の中で)
観客
12万2,293人
売上
11億9,590万2,060ウォン(その日のシェア34.0%)
上映
1,078スクリーン・3,595回
累計の観客
15万3,018人(9月19日・20日などの先行上映を含む)
10月1日の予約
予約率1位・39.1%(予約した人 21万1,581人。10月1日 8時10分の KOBIS の表示)

数字は KOBIS の集計なので、あとから少し変わることがあります。最新の順位は下の KOBIS のページで確かめられます。

公開の前は、予約の順位でも1位でした。ここからは、公開までの予約の動きです。

韓国映画振興委員会(KOFIC)の映画館入場券統合ネットワーク(KOBIS)の予約の集計で、公開前日の9月29日12時44分の時点で予約した人が21万388人、予約率41.4%で1位でした(韓国の通信社ニュースピムなどの報道)。2位の『암살자(들)』(5万7,351人)の約3.7倍です。上映中の作品も含めた全体の順位です。

順位
1位(2位は『오디세이』、3位は9月23日公開の韓国映画『암살자(들)』)
予約率
40.3%
予約した人
約20万人
地域ごと
韓国の16の市・道すべてで1位(いちばん高い大田が62.1%、いちばん低いソウルが30.9%)
集計の時刻
2026年9月29日 0時34分(ER イコノミックレビューが伝えた KOBIS の数字)

韓国の経済紙 ER(イコノミックレビュー)は9月28日、KOBIS の数字をもとに、今年韓国で公開されたアニメ映画で、公開前の予約がいちばん多くなったと伝えました。これまでの最多は『슈퍼 마리오 갤럭시』(スーパーマリオギャラクシー)の15万4,375人で、『토이 스토리 5』(トイ・ストーリー5)の14万3,993人も上回っています。

ER の毎日の予約の順位と KOBIS の表示では、公開の1週間前から順位を上げてきました。

  • 9月23日: 予約が1日で5万枚を超え、13位から5位へ
  • 9月24日: 4位(予約した人 8万6,167人)
  • 9月26日 0時1分: 3位(12万5,771人)
  • 9月26日 22時9分: 1位(13万6,729人。KOBIS の表示)
  • 9月28日 0時: 1位(15万4,918人。前の日から1万7,255人増)
  • 9月28日 8時9分: 1位(15万9,654人・37.4%。KOBIS の表示)
  • 9月29日 0時34分: 1位(約20万人・40.3%。16の市・道すべてで1位)
  • 9月29日 12時44分: 1位(21万388人・41.4%)

韓国では公開前の9月19日・20日に、ソウルの映画館で舞台あいさつつきの先行上映が開かれています。ニュースピムによると、先行上映の座席の販売率は平均92.1%でした。予約の数は公開日が近づくと変わるので、最新の順位は KOBIS で確かめてください。

出典: マイデイリー(4週連続の週末1位・累計258万人、11月2日 9時40分)、トップスターニュース(11月1日の観客・予約、11月2日 7時23分)、イーデイリー(250万人突破・33日・比較、11月1日)、ノーカットニュース(252万7,920人・歴代7位、11月1日)、トップスターニュース(10月31日は9万7,464人、11月1日)、ジョイニュース24(10月31日の2位、11月1日)、トップスターニュース(10月30日は1位・累計239万3,387人・予約、10月31日)、ハンギョレ(1位に戻る・日本のアニメ映画の歴代7位、10月31日)、SBS(29日は2位、累計236万2,207人、10月30日)、イコノミックレビュー(15日連続の1位が止まる、10月30日)、애드뉴스인천(10月30日9時の予約率)、イコノミックレビュー(10月25日は1位・累計224万8,138人・12日連続の1位、2026年10月26日10時21分)、ニュースカルチャー(10月24日は1位・累計211万2,687人、2026年10月25日)、マネートゥデイ(23日〜25日の週末32万294人、2026年10月26日)、シネプレイ(25日で200万人突破・予約率36.7%で1位、2026年10月24日13時27分)、ER イコノミックレビュー(10月17日は観客1位・累計168万2,615人、2026年10月18日0時11分)、ER イコノミックレビュー(今年のアニメ映画で2位・全体で14位、10月18日6時14分)、ER イコノミックレビュー(10月18日0時の予約、10月18日1時21分)、トップスターニュース(10月16日は観客1位・累計150万7,879人、2026年10月17日9時50分)、デイリアン(150万人突破・『암살자(들)』を上回り1位、10月17日)、スターニュース(公開17日目で150万人、『THE FIRST SLAM DUNK』より早い、10月17日)、ER イコノミックレビュー(累計145万人・2日連続1位、2026年10月16日10時40分)、財経日報(観客の20代が45%・10月15日21時の予約、2026年10月16日13時27分)、イコノミックレビュー(10月14日は観客1位・累計141万5,011人、10月15日2時23分)、イコノミックレビュー(10月13日は観客2位・累計133万9,819人)、KOBIS 日別ボックスオフィス(韓国映画振興委員会)、シングルリスト(10月11日の1位、10月12日)、トップスターニュース(10月12日の予約率、10月12日)、ER イコノミックレビュー(10月10日の集計、10月11日)、ER イコノミックレビュー(10月9日の集計、10月10日)、シングルリスト(10日で100万人突破・今年のアニメ映画で3位、10月9日 16時24分)、インベン(大元メディアの発表・100万人突破、10月9日)、トップスターニュース(10月8日の観客・累計87万3,588人・10月9日の予約率、10月9日 8時46分)、トップスターニュース(10月6日の観客・10月7日の予約率、10月7日 7時3分)、イコノミックレビュー(80万人目前・100万人の見込み、10月7日 1時11分)、トップスターニュース(10月5日の観客・10月6日の予約率、10月6日 7時31分)、トップスターニュース(70万突破・2週目の特典、10月5日 19時59分)、KOBIS 日ごとの興行収入(韓国語。日付を選ぶ)、KOBIS 実時間予約率(韓国語)、ニュースピム(9月29日12時44分の予約・先行上映の座席販売率)、ZDNet Korea(公開前の予約21万人)、ER イコノミックレビュー(9月29日の予約・16の市・道すべてで1位)、ER イコノミックレビュー(9月28日の予約順位・今年のアニメで最多)、ER イコノミックレビュー(9月26日の予約順位)、ER イコノミックレビュー(9月24日の予約順位)、ER イコノミックレビュー(9月23日の予約順位)

10月24日(土)・25日(日)の2日間は CGV の4DX で特別上映(終了)

配給の CJ ENM によると、10月24日(土)と25日(日)の2日間、韓国全国の CGV の4DX 37館で特別上映がありました(2日間の上映で、10月26日の時点で延長の発表は見つかっていません)。場面に合わせて座席が動き、いろいろな特殊効果がつく上映です(CJ ENM の10月22日の発表を伝えた錦江日報による)。

4DX 特別上映のまとめ(10月22日の韓国の報道による)

日程
2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間
劇場
CGV の4DX 37館(ソウル11館・京畿と仁川10館・大田と忠清5館・大邱と慶北3館・釜山と蔚山と慶南5館・光州・全州・済州)
4DX の特典
部分ホログラムつきの限定 A3 ポスター(先着。劇場ごとの数がなくなりしだい終了)
ポスターの絵
ちいかわとハチワレ(韓国語吹替版の名前は「가르마」)が、カレーのスプーンを持って空へ飛び上がる場面
上映時間・予約
CGV の公式サイトとアプリで案内

ソウルでは CGV 龍山アイパークモール(公開日に舞台あいさつがあった劇場)も上映館に入っています。日本から旅行で見に行く場合は、上映が字幕版か吹替版かを CGV のページで確かめてください。

出典: 錦江日報(4DX 特別上映と上映館、10月22日)、イートゥデイ(10月21日の観客と累計、10月22日)

劇場チェーンごとの特典

韓国のニュースサイト トップスターニュースによると、劇場チェーンごとの特典は次のとおりです。

  • メガボックス: 公開週に、鑑賞した人へ先着でオリジナルチケット(1席1枚・1人最大4枚)とステッカー(bnt ニュースでは9月30日〜10月13日、なくなりしだい終了)
  • ロッテシネマ: 公開日からシグネチャーアートカード(bnt ニュースでは9月30日〜10月13日、なくなりしだい終了)
  • CGV: 記事の時点では入場者への特典の案内なし。9月30日からポップコーンバケツを販売(下の見出し)
  • シネQ: 記事の時点では、独自の特典の案内なし

公開週末(1週目の週末)の特典は、4社共通のフィギュアです。配給の大元ムービーの公式Xが9月30日に「1週目の週末、チャームマーカーフィギュアを差し上げます」と案内しました。配り方の細かい点は、韓国の報道(トップスターニュース)によります。

もらえるもの
チャームマーカーフィギュア(참마커 피규어)。全8種からランダムで1つ
配布の開始
2026年10月3日(土)から
配る劇場
CGV・ロッテシネマ・メガボックス・シネQ の4社共通
受け取れる期間
CGV とメガボックスは10月6日(火)まで、ロッテシネマは10月9日(金)まで、シネQ はなくなりしだい終了
1人あたりの数
劇場チェーンによって上限が違う

2週目の特典は、10月7日(水)から配られます。韓国のニュースサイト トップスターニュース(10月5日)によると、内容は次のとおりです。

もらえるもの
A3サイズのキャラクターポスター(全8種からランダムで1つ)とスペシャルはがき
配布の開始
2026年10月7日(水)から
配る劇場
CGV・ロッテシネマ・メガボックス・シネQ の4社共通
数量・期間
記事では案内なし。なくなりしだい終わることが多いので、各劇場チェーンのアプリで確かめてください

3週目は、平日の特典として「ひみつの本(비밀책)」が配られます。大元ムービーの公式SNSの告知を伝えた韓国の報道(金剛日報・トップスターニュース、10月12日)によると、内容は次のとおりです。

もらえるもの
ひみつの本(비밀책)。本文の韓国語訳の冊子つき
CGV・ロッテシネマ・メガボックス
2026年10月14日(水)〜20日(火)の平日
シネQ
10月14日(水)から、なくなりしだい終了。スペシャルはがき2種も
受け取り方
見た日のチケットを持って、見た劇場で上映のあとに先着で受け取る(ほかの劇場では受け取れない)

3週目の週末(10月17日(土)から)は、フィギュアが配られます。大元メディア(대원미디어)の10月15日の告知を伝えた韓国の報道(トップスターニュース)によると、内容は次のとおりです。

もらえるもの
チャームマーカーフィギュア(참마커 피규어)。全4種からランダムで1つ
配布の開始
2026年10月17日(土)から
配る劇場
CGV・メガボックス・ロッテシネマ・シネQ の4社
受け取れる期間
CGV とメガボックスは10月20日(火)まで、ロッテシネマは10月23日(金)まで、シネQ はなくなりしだい終了
配布する館の確認
各劇場チェーンの公式アプリ・公式サイトで確かめられます

4週目の週末(10月24日(土)から)は、アコーディオンはがきが配られています。大元メディア(대원미디어)の告知を伝えた韓国の報道(トップスターニュース、10月21日)によると、内容は次のとおりです。

もらえるもの
アコーディオンはがき(아코디언 엽서)
配布の開始
2026年10月24日(土)から
配る劇場
CGV・メガボックス・ロッテシネマ・シネQ の4社
受け取れる期間
CGV とメガボックスは10月27日(火)まで、ロッテシネマは10月30日(金)まで、シネQ はなくなりしだい終了
配布する館の確認
各劇場チェーンの公式アプリ・公式サイトで確かめられます

6週目の平日の特典は、11月4日(水)から配られます。大元メディアの告知を伝えた韓国の報道(トップスターニュース、国際ニュース、11月2日)によると、内容は次のとおりです。

平日の特典
人魚の島がテーマの透明ステッカー(투명 스티커)。台紙とステッカーのセットです
受け取れる期間
CGV・ロッテシネマ・メガボックスは11月4日(水)〜11月10日(火)、シネQ は11月4日(水)からなくなりしだい終了
受け取り方
CGV・ロッテシネマ・メガボックスは、期間中に観て当日のチケットを見せます
週末
平日の特典なので、週末にもらえるかは劇場ごとに確かめてください

5週目の平日(10月28日(水)から)と週末(10月31日(土)から)の特典は、大元ムービーの公式Xが案内しています。

平日の特典
기분 좋은 세이렌(ごきげんなセイレーン)3種からランダムで1種。告知の写真は、セイレーンの上にちいかわ・ハチワレ・うさぎのどれかが乗った立体の品です
平日の受け取れる期間
CGV・ロッテシネマ・メガボックスは10月28日(水)〜11月3日(火)、シネQ は10月28日(水)からなくなりしだい終了
週末の特典
フィルム風の場面写真のPETしおり(필름 스틸컷 PET 북마크、3種1組)
週末の受け取れる期間
CGV・メガボックスは10月31日(土)〜11月3日(火)、ロッテシネマは10月31日(土)〜11月6日(金)、シネQ は10月31日(土)からなくなりしだい終了

5週目の舞台あいさつは、ちいかわ・ハチワレ(가르마)・うさぎ(토끼)・セイレーンが登場します(大元ムービーの公式X)。

10月31日(土)
メガボックス 高陽スターフィールド、ロッテシネマ 恩平、メガボックス 上岩ワールドカップ競技場(いずれも字幕版)
11月1日(日)
CGV 延南・CGV 弘大(吹替版)、ロッテシネマ 弘大入口(字幕版)

同じトップスターニュースによると、エンドクレジットがすべて流れたあとに短いおまけの映像(韓国では「クッキー映像」と呼ばれます)が1つあります。

特典は数量や配布期間が変わることがあるので、配布する館と残りの数は各劇場チェーンのアプリや公式サイトで確かめてください。日本の公開1週目の特典と同じものかどうかは、配給の案内では確かめられていません。

韓国の配給会社の大元ムービー(대원무비)の公式Xは9月28日、ソウルのちいかわショップ 龍山店とのコラボを案内しました。

期間
2026年9月30日(水)〜10月6日(火)
場所
龍山アイパークモール 3階 ちいかわショップ(치이카와샵)
条件
映画の鑑賞券を持って来店し、ちいかわのグッズを1万ウォン以上買う
もらえるもの
映画のビジュアルの紙のサングラス

細かい注意事項は、大元ムービーの告知の2枚目の画像に書かれています。

出典: トップスターニュース(6週目の特典、11月2日)、国際ニュース(6週目の特典、11月2日)、大元ムービー 公式X(5週目の週末の特典、10月28日)、大元ムービー 公式X(5週目の舞台あいさつ、10月28日)、大元ムービー 公式X(5週目の平日の特典、10月26日)、トップスターニュース(4週目の特典・おまけの映像、10月21日12時16分)、トップスターニュース(3週目の週末の特典、10月15日)、金剛日報(3週目の平日の特典、10月12日)、トップスターニュース(3週目の平日の特典、10月12日)、大元ムービー 公式X(1週目の週末の特典、9月30日)、トップスターニュース(週末の特典の受け取り期間、9月30日)、大元ムービー 公式X(ちいかわショップとのコラボ、9月28日)、bnt ニュース(特典の配布期間、9月24日)、トップスターニュース(劇場の特典)、メガボックス 公式サイト(韓国語)、ロッテシネマ 公式サイト(韓国語)

公開日にはCGV龍山アイパークモールで舞台あいさつ

韓国の報道によると、公開日の9月30日には、CGV龍山アイパークモールで舞台あいさつが予定されています。トップスターニュースによると、ちいかわ・ハチワレ(韓国での名前は「가르마」)・うさぎが観客にあいさつします。時間は、9月28日の時点で確かめられていません。

韓国語吹替版の声は、이주은さん、손정민さん、권다예さんほかが担当します(トップスターニュースの出演者の一覧)。

CGV龍山アイパークモールは、韓国初のちいかわの常設店「ちいかわショップ 龍山店」と同じアイパークモールにあります。その店には、9月23日に映画のグッズが入荷しました。

出典: 亜洲経済(舞台あいさつ)、トップスターニュース(公開日の舞台あいさつ・吹替版の出演者)

公開日からCGVでポップコーンバケツ、10月1日は「M COUNTDOWN」に出演

公開日の9月30日には、映画館のグッズと音楽番組の出演のニュースが続きました。どちらも韓国の報道で伝えられた内容です。

CGV のポップコーンバケツ(韓国の経済紙イートゥデイ・トップスターニュースによる)

種類
ちいかわ・ハチワレ(가르마)・うさぎ(토끼)の3種
値段
2万9,000ウォン(イートゥデイによる)
売り出し
9月30日(水)から、各館の用意した数がなくなるまで(1回目の販売)
2回目の販売
10月3日(土)から。1回目とは別の、地方を中心にした40館あまり(新村アートレオン・汝矣島・一山・釜山の西面とセンタムシティ・大邱・大田・光州・済州など。トップスターニュースが CGV のアプリとサイトの案内をもとに10月2日に報道)。買い方は1回目と同じく館の売店で
3回目の販売
2026年10月16日(金)午前に CGV のオンラインストアで予約販売が始まり、同じ日のうちに3種とも売り切れ(10月16日のトップスターニュースによる)。値段は同じ2万9,000ウォンで、配送料は別
4回目
CGV が10月16日に検討中と案内。日付・時刻は未発表で、今後の販売のお知らせは CGV のイベントページに掲載予定
大きさ
約24×18×22cm
買える数
1人につき、種類ごとに2個まで
売る館
CGV の25館(江南・往十里・龍山アイパークモール・弘大・光教・東灘・仁川・大邱月城・天安ターミナルなど。報道によって25館と26館で分かれています)
注意
CGV のアプリの事前注文(패스트오더)では買えず、クーポンとの併用もできません

イートゥデイは、公開日の朝から韓国のフリマアプリに「開店の列に並んで代わりに買う」という出品が出ていて、手数料と送料を足すと5万ウォン前後になるものもあると伝えています。旅行中に買いたい人は、館ごとの在庫を CGV のアプリや館の窓口で確かめてから向かうと安心です。

3回目は CGV のオンラインストアでの予約販売で、商品代とは別に配送料がかかります。4回目はまだ検討中なので、旅行中に購入を考えている人は CGV のイベントページで販売日のお知らせを確かめてください。

Mnet の音楽番組「M COUNTDOWN」(엠카운트다운)への出演(シングルリスト・イートゥデイによる)

放送
2026年10月1日(木)18時(韓国時間。日本と同じ時刻)の生放送、947回
出演
ちいかわ・ハチワレ・うさぎと、映画のセイレーン
内容
劇中歌「섬의 노래(The Island Song)」のスペシャルステージ。ちいかわたちの合唱の版と、セイレーンの版の2つで、歌に合わせた振り付けもあると伝えられています

韓国の配給会社 CJ ENM が、公開を記念した特別な出演として知らせたと報じられています。日本から見られるかどうかは、案内が確かめられていません。

出典: イートゥデイ(CGV のポップコーンバケツと代理購入の出品、9月30日)、トップスターニュース(ポップコーンバケツの販売館・買える数)、シングルリスト(10月1日の「M COUNTDOWN」出演)、イートゥデイ(10月1日の「M COUNTDOWN」の出演者)、トップスターニュース(ポップコーンバケツの2回目の販売の日付と館、10月2日)、トップスターニュース(ポップコーンバケツの3回目の売り切れと4回目の検討、10月16日)、CGV 公式サイト(韓国語)

日本から観に行くなら

日本のパスポートなら、2026年12月31日まではK-ETA(韓国の電子渡航認証)の申請が免除されています(駐日本国大韓民国大使館・在韓国日本国大使館の案内)。

上映する劇場と上映回は、各劇場チェーンのアプリや公式サイトで予約できます(下のリンク)。

映画は日本で2026年7月24日に公開され、台湾・香港・マカオ・シンガポール・マレーシア・インドネシアでも公開されています。国ごとの公開日は、海外の話題のまとめ記事にまとめています。

出典: 在韓国日本国大使館(K-ETA の免除)、CGV 公式サイト(韓国語)、メガボックス 公式サイト(韓国語)、ロッテシネマ 公式サイト(韓国語)

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ちいふぁんの一言コメント

韓国でも「먼작귀」という愛称で親しまれているのが、なんだかうれしいですね。公開日にソウルにいる人は、映画館と同じ建物のちいかわショップにも寄ってみてください。

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