ちいかわもぐもぐ本舗 京都伏見店の公式店舗ビジュアル。和の雰囲気の店構えとちいかわたち

画像: ちいかわもぐもぐ本舗 公式サイト 京都伏見店/©nagano

お店通年

ちいかわもぐもぐ本舗 京都伏見店はどこ?|伏見稲荷の行き方・営業時間・入店予約(予約なしで入れる?)

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ちいかわもぐもぐ本舗 京都伏見店は、伏見稲荷大社の参道沿いにある路面店で、JR奈良線「稲荷駅」から徒歩5分、営業時間は9:30〜17:30です。平日は予約なしで入れ、2026年10月31日(土)から土・日・祝日は公式LINEの入店予約(前日20時から先着)が必要です。11月13日(金)〜15日(日)は3周年につき抽選の事前予約で、受付は11月1日(日)18時〜11月5日(木)18時、結果は11月7日(土)に出ます。行き方と入店のしかたをまとめます。

伏見稲荷大社の参道沿いにある

ちいかわもぐもぐ本舗 京都伏見店は、伏見稲荷大社の参道沿いにあるお店です。公式サイトでは、ちいかわたちと和の世界観を楽しめるお店として紹介されていて、ここにしかないフォトスポットと限定グッズがあると書かれています。商業施設の中ではなく、参道に面した路面のお店です。

基本の情報は次のとおりです。

住所
〒612-0807 京都府京都市伏見区深草稲荷中之町46-1
営業時間
9:30〜17:30
電話(店舗)
075-643-0050
電話(お客様相談室)
0120-975-316(株式会社寺子屋/平日10:00〜17:00)
入店
2026年10月31日(土)から、土・日・祝日は入店予約制(公式LINEで前日20時から先着)。平日は予約なし。11月13日(金)〜15日(日)は3周年につき抽選の事前予約制

ちいかわもぐもぐ本舗の常設のお店は、この伏見店のほかに、埼玉の川越店と北海道の小樽店(および2026年12月オープンの鎌倉店)があります。

ちいふぁんの住人・わたあめ(ちいかわ推し・ぬい活)
伏見稲荷の参道沿いにある和風の路面店で、きつね姿のちいかわたちのフォトスポットもとってもかわいいんだよ!
ちいふぁんの住人・ゆず(くりまんじゅう推し・食べもの)
10月31日から土日祝は「前日20時からLINEで先着予約」に変わったのと、17:30閉店で夕方は早く閉まるから、午前〜昼前に行くのがおすすめだね。

出典: ちいかわもぐもぐ本舗 公式サイト 京都伏見店、ちいかわインフォ ちいかわグッズ・取扱い店舗情報

最寄駅からの行き方|JR奈良線「稲荷駅」から徒歩5分

公式サイトのアクセス欄には、路線ごとの行き方が書かれています。伏見稲荷大社に向かう道と同じなので、参拝と合わせて行きやすい場所です。

公式のアクセス案内は次のとおりです。

JR奈良線
「稲荷駅」下車 徒歩5分(京都駅から乗り換えなし)
京阪本線
「伏見稲荷駅」下車 徒歩10分
京都市バス
南5系統「稲荷大社前」下車 徒歩5分

いちばん近いのはJR奈良線の稲荷駅です。京都駅からJR奈良線に乗れば、乗り換えなしで着きます。

出典: ちいかわもぐもぐ本舗 公式サイト 京都伏見店

営業時間と入店のしかた

営業時間は9:30〜17:30です。朝は早く開きますが、17:30には閉まります。ほかのちいかわのお店が20時・21時まで開いているのとくらべると、かなり早い時間です。京都で何か所か回る日は、この店を先に入れておくと予定が崩れません。

2026年11月13日(金)〜15日(日)は、入店に抽選の事前予約が必要です(10月30日の公式のお知らせ)。混雑が見込まれるためと案内されていて、11月14日(土)にはオープン3周年を迎えます。ふだんは予約の要らない金曜の13日も対象で、この3日間はふだんの土日祝の「前日20時から先着」とは順番が違います。

11月13日〜15日の入店(2026年10月30日の公式のお知らせ)

抽選の受付
11月1日(日)18:00〜11月5日(木)18:00
結果の発表
11月7日(土)
申し込み先
ちいかわもぐもぐ本舗 公式LINEアカウント(入店予約のタブから)
お店からの距離
関係なし。位置情報による制限もなし
申し込める数
複数の日に申し込める(各日1枠)。当選は1つのLINEアカウントにつき全日程で1回まで
当日券
空き枠が出たときだけ、公式LINEで来店の前日20時から先着

予約は入店のためのもので、ほしい商品が必ず買えるという意味ではないと案内されています。3周年の新商品と、伏見店の記念ノベルティがあると告知されていますが、中身はまだ発表されていません。

2026年10月23日の公式のお知らせで、10月31日(土)から、土・日・祝日はデジタルチケットの事前取得が必要になると案内されました。これまでは連休のような混む日だけ予約制にしていましたが、これからは週末と祝日はいつも予約制になります。同じ日から、川越店も同じ決まりになります。

10月31日からの入店のしかた(2026年10月23日の公式のお知らせ)

予約が要る日
土・日・祝日(2026年10月31日(土)から)
予約が要らない日
平日(祝日を除く)。今までどおり来た順に入店
受付
来店する日の前日20時から、ちいかわもぐもぐ本舗 公式LINEアカウントで先着
位置情報
取得の制限はなし(お店の近くにいなくても申し込める)
枚数
1人1枚。予定の枚数に達したら受付終了
当日
申し込んだスマートフォンを見せて入店

お知らせに書かれている注意点です。

  • 小学生以下の子どもは一緒に入れるが、会計は申し込んだ人の1回だけ
  • 事情があって付き添いが必要な人は、店頭で申し出る
  • 平日でも、混雑によっては入店を制限することがある
  • 上の決まり以外で入場制限をするときは、公式サイトと公式SNSで知らせる

たとえば11月3日(火・祝)に行くなら、前日の11月2日(月)20時に公式LINEを開いて申し込む流れです。10月の3連休の予約制のときにあった「お店の半径30km以内で位置情報をオン」という条件は、今回のお知らせでは「位置情報による取得制限はございません」となっていて、京都の外から旅行で向かう人も、前の晩に宿や自宅で申し込めます。

平日に行ける人は、予約なしで入れる平日を選ぶのがいちばん気楽です。週末に伏見稲荷へ行く予定なら、前日20時の受付を逃さないよう、先に公式LINEを友だちに追加しておくと安心です。

出典: 公式サイト ニュース「京都伏見店 11月13日(金)〜15日(日)入店抽選予約実施のお知らせ」(2026年10月30日)、ちいかわもぐもぐ本舗 公式 X(入店抽選のお知らせ、10月30日)、ちいかわもぐもぐ本舗 公式 X(オープン3周年の告知、10月30日)、公式お知らせ「ちいかわもぐもぐ本舗 京都伏見店からのお知らせ」(2026年10月23日)、ちいかわもぐもぐ本舗 公式LINEアカウント(友だち追加)、ちいかわもぐもぐ本舗 公式サイト 京都伏見店

店で楽しめること

公式の紹介では、この店ならではのフォトスポットと限定グッズがあると書かれています。和の雰囲気に合わせたつくりなので、買い物だけでなく、店構えそのものも楽しめます。

季節ごとの新商品も出ます。公式サイトの商品ページでは、2026年9月18日(金)から秋の新商品コレクションが案内されました。お買い上げ特典のノベルティが配られることもありますが、数に限りがあり、配布が終わっていることもあります。

出典: ちいかわもぐもぐ本舗 公式サイト 京都伏見店

あわせて回るなら

京都のちいかわの常設店は、伏見と四条河原町の2か所です。離れているので、1日で両方に行くなら電車の移動を1回はさむ形になります。伏見が17:30に閉まるので、伏見を先、四条河原町(21:00閉店)をあとにすると時間を気にせずに済みます。

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ちいふぁんの一言コメント

10月31日からは、週末に行くなら前日20時の予約が欠かせなくなりました。平日に行ける人は予約なしで入れます。商業施設の中にある店ばかり見たあとにここへ行くと、雰囲気の違いに驚きます。参道沿いの路面店で、和のつくりに合わせてあるので、店の前に立つだけで楽しい場所です。ただ17:30に閉まるのは本当に早くて、参拝を先にしてのんびりしていると間に合いません。お店を先に、というのがわたしのおすすめです。

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